第三会場委員会といえばステージ、GATE委員会といえばゲートだけど、運営委員会って何をしているの…?そんな疑問を持った方もいらっしゃるのではないでしょうか。目立った活動がない私たち運営委員会ですが、実は一高祭において大きな役目を果たしています!当日の飲食スペース運営やテント設営に加え、一高祭の実施のために会議運営やポスター制作など、1年を通して活動をしてきました。私たちは皆さんに安全・安心に一高祭を楽しんでいただけるよう、一高祭当日も活動しています!第79回一高祭のテーマである「翡翠」の宝石のように、皆さんにとって今日という1日が輝くものになりますように。
初めまして!
私たち特別会計は、一高祭全体の予算を管理する団体です。
毎年一高祭に向けて各団体の希望予算を調査し、全体でもらえる予算に合うように調整したり、各クラスや部活動などに予算配布をしたりしています。
一高祭終了後は、全体の売上と支出、残額をまとめ、決算報告を行なっています。
一高祭期間は特に忙しいですが、やりがいもあり、アットホームな団体として日々活動しています。
Q.第一会場って?
A.体育館のこと!
第一会場委員会では体育館の装飾と体育館企画の運営を行っています。総勢92名と最大規模の委員会が動かす体育館ではダンス同好会や吹奏楽部など様々な部活動の大型企画以外にも、去年から始まった「中夜祭」にて、生徒個人個人での有志企画も行っています!また、今年のテーマ「翡翠」をイメージしたステンドグラス風窓装飾やフォトスポットなど体育館企画以外でも楽しめる要素が満載なのでぜひお越しください!
第三会場委員会は、アリーナを舞台に、軽音ライブとのど自慢大会といった、来場者が一体となって楽しめる企画を運営しています。会場の中心となるステージは生徒たちの手で作成し、照明や音響、背景板のデザインなど、細部まで工夫を凝らしています。迫力ある軽音ライブでは会場全体が熱気に包まれ、のど自慢大会では個性あふれるパフォーマンスが皆さんを笑顔にします。アリーナならではの一体感と臨場感を味わえる空間をつくり上げています。ぜひアリーナに足を運び、私たちのステージを体感してください!
今年のテーマは「翡翠」。私たちはその名の通り、宝石のような輝きを放つ翡翠(カワセミ)をモチーフに壁画を作成しました。カワセミの力強い羽ばたき、その軌跡から色とりどりの花々が溢れ出していく様子には、一高生の情熱が未来を鮮やかに彩り、新しい風を吹き込むという願いを込めています。
四月からはほぼ毎日活動を行い、多くの委員が根気強く筆を動かしてきた結果、素晴らしい作品を完成させることができました。
壁画を見てくださった方が、翡翠の輝きのように晴れやかで、前向きな力で満たされていただけたら幸いです。
販売委員会は一高祭における食品販売企画全体を統括する「食」のプロデューサーです。「一高祭の『食』をツナグ」をスローガンにして、第1年次のカレー・焼きそば・炒飯・ソフト麺の調理企画に加え、どら焼き・サンドイッチ・ドリンクの既製品販売企画、附属中学校の企画もサポートしています。レシピ作成や試作会の実施、仕入れ先の企業さんとの打ち合わせの実施や搬入、各販売団体への衛生指導までを担い、一高祭本祭での安全で安心な提供を支えています。ここに並ぶ食品たちは、各販売団体の生徒と委員の努力の賜物です。その一皿の向こうにある時間や想いも、どうか一緒に味わってみてください。ぜひ、最後までお楽しみください。
GATE委員会では、一高祭の入場門となる「GATE」を製作しています。GATEのモチーフは完成までシークレット!今年はどのようなGATEができたのでしょうか??答え合わせは入場口で!
今年のGATEは、前代未聞とも言われるほど複雑なパーツを組み合わせ、リアリティを追求した設計になっています。製作開始は2月。そこから4ヵ月間、難解な図面、切れない木材、高騰し続ける材料費、そして恵まれない天候と格闘したGATE委員たち。しかし完成時には、彼らの目はそんな苦悩をも忘れてしまうほどの感動の涙に溢れていました。
GATE委員の努力の結晶である作品を、ぜひ皆さんの目でご覧ください!
放送委員会は、主に集会や三大行事(一高祭、一高オリンピック、歩く会)になくてはならない音響や放送を担当する委員会です。普段は昼休みのラジオ番組「学べるラジオ」や、集会で音響/映像設備を担当しています。
さて、放送委員会は一高祭で、皆様にもっと一高祭を楽しんでいただくための放送企画をはじめ、ディベートや有志発表の音響調整などを行います。
一高祭で青いパーカーを見つけたら、それは放送委員の姿かも。企画だけでなく、放送にもぜひご注目ください。